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映画とオタクについての散文
みなさまは最近、映画をご覧になりましたか?私は先日、リチャードギアとダイアンレインの最後の初恋を観てきました。
家人はゴルフ旅行、チビはキャンプに送り込み、久々に得た自由時間。
ママ友達と飲みに行ったり、時間を気にせずマッサージやショッピングをを楽しんだり、
そしてアニメ以外の映画を観る…幸せなひとときでした!
今、気になっているのはジョン・ウー監督の「レッドクリフ」です。
以前にもブログに、オタクな少女時代だったと書いたことがあります。
どんな種類のか気になります?ならないと思いますが、続けますね。
高一の頃、三国志にハマっていました。
吉川英治先生の「三国志」全8巻は4回、三国志演義は3回読破し、
やはり歴史小説オタクの弟と熱く語り合っていたものです(他に語り合う相手もおらず)!
戦術を図解したマニアックな雑誌を買ってみたり、
NHKで放送していた人形劇にもかぶりつきで、
母は後に「心配したわよ~」と申しておりました。
登場人物のなかでもやはり、諸葛亮孔明のファンだったので、
息子が産まれたら「亮」とつけようと考えていたほど。
そんな封印してきたオタ心を刺激される今日この頃なのでした。
三国志最大の見せ場「赤壁の戦い」を金城武さんが孔明を演じて再現するというのですから、観ないわけには参りません!
2008年10月28日