観葉植物を育てる
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
クリニックは有楽町マリオンの中にあり、外からの採光ができないのがちょっと悩みなんです。
というのも、観葉植物が育ちにくいからなのです。
南国産まれの植物ですから、耐陰性が強めのものはあっても、やはり日光は必要。
でも待てよ、小学校で習った、「電照菊」ってあったから
もしかしたら、、と思い調べてみますと、、
光合成に必要なのは、第1に赤色(640〜690nm)、第2に青色(420〜470nm)の波長といわれています。形態形成 (葉を厚くする・茎を太くする等)には青色光の波長、植物の伸長(茎を伸ばす等)を促進するには赤色光の波長が必要になります。
非常に理想的にその波長を放射し、かつ700mn以上(エマーソン効果をもたらす)も放射する特殊な蛍光灯が存在しているのでした!!
葉の色が自然に美しく見えるようなものもあり、屋内庭園などの管理には良いかもしれませんね。
ただし、長い蛍光灯タイプしかないようなので、院内の照明に取り入れるのは難しそうです。
2008年08月12日