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夏のお肌は乾燥に泣く
こんにちは!
毎日ムシムシする気候になってまいりましたね。
ケイ スキンクリニック、院長の慶田です☆
ところで、大気が乾燥し、お肌も乾燥するのは⇒夏・ナツ・summer!!
そう思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか?
実は、夏場も乾燥する季節なのです。
原因は
① エアコン
② 紫外線
③ 過剰な洗顔・シャワー浴
です。
エアコンの設定温度を高くして、体感温度を低くするためには、湿度を下げ、扇風機を使って気流を作るのが一番です。でもこのような環境で、長時間過ごす方は、お肌も乾燥するのです。
紫外線曝露は角質の機能を乱し、乾燥肌に傾かせます。
夏は、汗をかきますから、シャワーの頻度も上がるのではないでしょうか?また、爽快感を出すために洗浄力の強い、ボディーソープを使う場合も見受けられます。肌は洗えば必ず保護膜の皮脂が流れ落ちます。こすると、角質細胞間脂質が減少し、湿疹の原因にもなります。
では予防策はどうしたらよいでしょうか?
① 2時間ごとに保湿をする。お顔に直接扇風機の風を当てない。
② 日焼け止めを薄く、3度塗りし、昼には化粧直しをする。長時間の外出では日傘も併用する。
③ あせもが出来るほど汗をかいても、石鹸は使用せず、ぬる目のお湯か水で流す。洗顔フォームはマイルドなものを用いる。
いかがですか?ちょっとしたコツで、秋の素肌の状態がずいぶん変わりますよ!!
2008年06月19日