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一番長く続いている習い事
前回、ジャズダンスを趣味にしていることをカミングアウトしてしましました。
走れば遅い! 投げれば計点に達せず! 飛べば低い!
という「運動能力三重苦」の私にも、唯一の救い、、それが柔軟性です☆
「ちゃちちゃちあわわ体操」
という、謎の実家秘伝?の赤ちゃん体操の甲斐あって、
体力測定では、「伏臥上体そらし」と「立位体前」だけは得意でした。
他は酷いもので、体育がどれだけ評定平均を下げたことか、、。
運動会も球技大会も、大学で所属したテニス部でも
応援専門でした。
それが、11年前「ケイコとマナブ」で探したご近所のダンス教室でその楽しさに夢中になりました。
半年後、知人にかなりレベルが高いけどいい先生がいるからとR子先生を紹介され、早速見学に。
なんてカッコいいの~、絶対ココに通う!!と決意。
「基礎が出来てる子ばっかりだから、きついかもしれないけどおいで!」
とやさしいお言葉に甘えて参加しましたが、今思えば本当にご迷惑な状態でした。
なにしろ、「プリエ」を「屈伸」と思っていたほどの初心者でしたから。
でも、落ちこぼれで何も期待されない環境はとても心地よく、
ついていくのに夢中で何もかも忘れられる時間は最高の気分転換です。
つらいつらい国家試験も、ニキビだらけの研修医時代も、仕事の悩みも乗り越えてこられたのは
ダンスあってこそ、R子先生あってこそなのです。
少しずつ出来ることが増えていく喜びは格別です。
「トモちゃんがパッセバランスが取れるようになるとはねぇ~」
その程度で、感慨深げな先生!
きっとおばかな子ほどかわいいのでしょう。
そして変わった事がもうひとつ。
首の長さと体脂肪率です。
産後最大30数%あった脅威の数字が、一時期22%まで下がりました。
(最近は調子が悪く、また太りましたが、メソのおかげかおなか周りはつきにくいですよ!)
ダンスの世界は奥が深く、まだまだ入り口も見えませんが
「40代突入までにパッセターンをトリプル回れること」を目標に
がんばります!
皮膚科的には、日に焼けず、最高の運動方法と思います。
2008年06月16日