昨日に引き続き~恋愛ホルモン♪
昨日はエピネフリンのお話をしましたが
恋愛中、脳内にはさまざまなホルモンが分泌されます!
1: PEA「フェニール・エチル・アミン」(好感ホルモン)
これにより脳の働きが活発にもなります。好きな人ができると仕事がてきぱきとこなせたり、疲れ知らずになったりしますね。
2: ドーパミン(神経伝達物質)
意欲が高まり、気分を高揚させる働きがあります。
3. ノルエピネフリン
「あの人のことを考える胸がドキドキする」ってあれですね。
4. エルドルフィン(脳内麻薬)
痛みを感じなくなり、多幸感(ハイな感じ)をもたらします。
辛くされても、ひどい仕打ちを受けても、気にしなくなったり、
「もう、あなたに狂ってるの」という感じでしょうか。
友人のアドバイスも無視して・・・こんな方いらっしゃいませんか?
5. オキシトシン(乳汁分泌ホルモン)
母子関係において多く分泌され、触れ合うことで分泌されるホルモンです。
確かに、娘に授乳中、
「あ~もう死んでも悔いはない!!」
と涙を流した経験が・・・
オキシトシンの仕業ですね。
エンドルフィンは数年で分泌が減少することが分かっています。
ここからが、人間性の勝負。「あばたもえくぼ」というウレシイフィルターがなくなりますから
最低限の礼節をもって暮らさねば、嫌われちゃいますね。
もう少しお家でもきちんとした格好をせねば。
反省反省。日々反省です。
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2010年07月13日