皮膚科専門医 朋子の診察室 中央区 銀座 皮膚科 ヒアルロン酸注射:銀座ケイスキンクリニック院長慶田朋子です!明るく、ずぼらに美肌の道をきわめましょう!

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テプラ大好き!その理由は?

クリニック内にはいたるところにテプラで作ったシールが貼ってあります。

医療機器や薬剤にはそれぞれ超個性的な取り扱いマニュアルがあって、
間違えると大変ですから、
扱うたび、戸棚や冷蔵庫を開けるたびに
認識を新たにしたり、再確認しながらの作業が
大切なんです!!

視覚に訴える張り紙は、シンプルで派手なほどよいようです♪
大学病院など大勢の医師や看護師が
夜勤明けでちょっと弱った判断力でも
万が一の誤りがおきないように、、、

「医療不燃ゴミ(巨大フォント)!!!針、注射器、アンプル(カラーの図または写真)背景は黄色」

という感じで、幼稚園児でも分かるくらい分かりやすく、なっています。

我が家では、私が何度か過労で入院したことがあるため、
家人やヘルプの方がどこに何がしまってあるか分かるように
引き出しや食器棚の扉に分類ラベルを貼っています。

数年前、39度近い高熱で意識がなくなりかけていたとき
家人に、「ボルタレン座薬かインダシン座薬もってきて〜」
とお願いすると、
がさごそ10分ぐらい指示した場所を探した挙句

「アンヒバ50しかないよ〜」

アンヒバは小児用で、1歳10キロのベビーちゃんで100mgは必要。
私の体重では、10個近く必要な計算です。
そのことを朦朧とする意識のもと、家人に伝えると

「10個ね!あるよ!」

ってそんなに入れるんかいっ++
危うく座薬攻めにあうところでした。

這いずりながら冷蔵庫に良くと
やはりボルタレンのはいった透明ポチ袋を発見。
それ以来、すべての医薬品にも分類名、効能と用量を貼り付けたのは
言うまでもありません。

自分の身は自分で守らなければ☆

2008年03月28日