表参道☆クレヨンハウス
根津美術館の後は子連れのオアシス、児童書の専門店『クレヨンハウス』へ
大好きな本を読めて母子ともどもシアワセ♪
赤いポシェットは、30年前に私が使っていたものを
保存のプロ(貧乏性です)である母が先日出して来ました。
トモコセンセのブログ-P1010183.jpg
ただいま絵本からハードカバーに移行中。
字が小さいと嫌いになっちゃうので、
1.字が大きく、行間が広い。
2.擬人化された動物・魔女・名探偵・小さな女の子が出てくる。
3.表紙・挿絵がカラフルで可愛い。
4.ファンタジーの世界。
を選んでおすすめしています。
森の小道にポツリポツリと置かれた
大好きなグミ(実は本好き魔女の罠)を追いかけるうち、
頭の周りに黄色いちょうちょが飛んでいるような
ぽ~っとした女の子は
気づけば楽しいお菓子の家に辿りついて☆☆☆のような感じでしょうか。
小学生の頃、擦り切れるほど読んだ『霧のむこうの不思議な町』
娘も、ふしぎシリーズに夢中になってくれました。
作者の柏葉幸子さんの作品がこの二十年でずいぶん増えていて
私の方が舌なめずり状態。読みたい~。
算数も夢中になってくれると良いのですが・・・
こちらは私の手には余るようです。
2010年04月01日