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フランク・ブランヴィン展☆上野国立西洋美術館☆
「あぁ~っ!林家パー子さんだ~」いいえ、けいだでございます。
写真だと、妙に濃く映るピンクが目に沁みますね!!
母が嫁入り支度に持たされて以来、しつけ糸も取られず、一度も袖を通されないまま裏地にシミが浮き上がった、可哀想な羽織なんです。年増が着ることを許してやってくださいまし。
先日、フランク・ブランヴィンの展覧会に行って参りました。
英国の産んだ画家であり、工芸家であり、装飾デザイナーでもある彼は
アールヌーボーと近代工業に沸く、フランスやイギリスで大活躍しました。
色彩感覚に優れ、今観ても、魅了される新しさがあります。
けいだパー子の後ろに見えるのは『白鳥』という作品。
今回の展覧会のポスターになっているのは『海賊バカニーア』です。
青と赤の対比は圧倒的にココロ奪われます!
今回は記念画集を購入する気になれませんでした。
あまりにも、肉眼でみる色合いと違いすぎて。心に焼き付けることにしました。
例によって着物部の活動です。随分一人で着ることに慣れてきましたが…
今回も大失敗(汗)変なところに帯の手先を入れて創作結び状態!!
とりあえず待ち合わせに急ぎ、先生に見せて「変ですよね!?」とお伺い。
「変だわね♪」「えーん(T-T)」と泣きつき、直してもらいました!
全通(同じ柄が続く)の簡単袋帯に慣れて、すっかり基本の締め方が飛んでいました。
我ながら見事な忘れっぷりなのであります。
ゆっくりでも、一歩ずつの進歩を楽しむ♪それが素人の楽しみですね(*^-')b
2010年03月19日