Home > 日々雑感 > チョコレートと老化の意外な関係☆
チョコレートと老化の意外な関係☆
高級チョコレートに毎年驚かされるばかりですが、
チョコはやっぱり美味しい♪ですよね!!
お菓子の定番、チョコレートですが
お子ちゃまには以外に人気がないのをご存知かしら?
子供は意外と、「せんべい」「まんじゅう」「ゼリー」などが好きなのです。
近所の子供に試してみてくださいね。
これは子供の味覚が大人より鋭敏なためなのです。
幼い子供の解毒力は弱いため、
苦味、辛味にはとくに敏感に出来ています。
体を守るための自然のしくみですね。
これが、酸いも甘いも知り尽くした大人になると
刺激を求めて、苦味の効いた味を求め始めます。
普通じゃダメダメってところです。
余談ですが、江戸っ子のじい様が火傷するほど熱い湯を好むのも
食堂のおばちゃまが天ぷら油の温度を指で測ってしまうのも
一種の耐性、角質が厚くなり、感覚神経も鈍くなり。。。の結果かと。
良い子はまねしないでね。
コーヒー、ブラックチョコレート、セリや春菊、
秋刀魚のお腹周りやかに味噌・・・
珍味と言われるものには苦味がありますよね〜。
わたくしも、二十歳ごろまでは『ホワイトチョコ派』
これはカカオバターと砂糖、クリームの甘みですから子供もいけるんですね。
最近はくすぐられても、あまり感じず、
神経全般の老化を感じるけいだですが、
コーヒーと一緒にいただくカカオのビターな味わいがたまらなく好きになりました。
ドーナツよりもメロンパンよりも板チョコレート一枚の方が低カロリーだったりします。
楠田枝里子さんは「チョコでは太りません!」て断言してらっしゃいました。
適量なら良薬です。
2010年02月09日