皮膚科の需要
みなさまお元気ですか?大気は乾燥して、室内は暖房でカラッから。
美容に大敵の乾燥注意報発令中~です!
昔ばなしをいたしましょう♪
皮膚科が専門化したのは、
まだ以外と最近だということ…ご存知ですか?
皮膚科は泌尿器科から分科した比較的歴史の浅い分野です。
泌尿器科の先生方は陰部白せん(たむし、水虫)や
性病(梅毒、淋病)を診るついでに、よろず相談に乗っていました 。
そのうちに、皮膚の奥深さに興味を抱いた先生方が
様々な症例を積み重ね、専門性を取得していったのです。
皮膚は人体の免疫、つまりバリアの要です!!
片手間に出来る仕事ではありませんものね。
泌尿器科から分かれた名残は、町の開業医の看板をご覧ください。
泌尿器科・皮膚科との表記が、まだ見つかりますかしら?
最近ですと、小児科・皮膚科の方が目立ちつかもしれません。
この場合は院長先生のご専門は、先に表記された小児科になります。
先日は、娘の友人関係でご相談を受けましたら、
帯状疱疹と誤診された伝染性膿痂疹(とびひ)でした。
やはり皮膚は皮膚科に、お願い致しまぁす♪
2009年12月15日