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ベッドルームファンタジー:黒柳徹子さま
早いもので、もう昨年の舞台から一年経ってしまいました。
海外喜劇シリーズが20周年とのこと。素晴らしい!!
毎回、満席の稀有な舞台です。
カリスマ性とはこういうものか・・・と感動と刺激を頂くことができます。
学生の頃から、徹子さまの舞台は欠かさず、観ていますので。
20回中、半分は知っているわけで、
自身にとっても秋の風物詩であり、青春の思い出でもあり・・なのです。
今回は、完全な喜劇。いわゆる艶笑物というジャンルです。
いわゆる夫婦のビミョ~なところを、1000人近くの観客を前に、
あ・の徹子さまが、PLAY BOYも顔負けのセクシー衣装で演じる☆
脇を固める俳優さんたちも超実力派ぞろいで、大爆笑です。
でも、こういうちょっとエッチな内容が上品に仕上がるのは、
俳優さんに『品』があるからだなって素人ながらに思います。
夫のグリフィン氏を演じる団さんは、やはり12年来家族ぐるみのおつきあい。
みんなで鍋をしたり、楽屋に呼んでいただいたり、
ときに、私に愛あふれる厳しいアドバイスを下さったり大切な人生の先輩です。
今回も素敵でした。
徹子さまのカリスマ性に、並みの華や色気では霞んでしまいがちですから。
なかなか相手役が務まる方はいらっしゃらないでしょう。
以下 パンフレットより
欲求不満のご婦人オリヴィア・グリフィン(黒柳徹子)と
夫のチャールズ・グリフィン(団時朗)は、豊かな夫婦生活を取り戻すべく試行錯誤中。
そこへマンションの管理人(石田太郎)と神経質な空き巣(田山涼成)、
オリヴィアの姉(立石凉子)までが加わって、思いがけない展開に・・・
2009年10月26日