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海外旅行!!時差ボケ対処は?・・・プロローグ
海外旅行にいらっしゃる方にはつきものの、
時差ぼけ
時差ボケとは医学的には時差症候群といいます。
飛行機に乗り、生体リズムと生活時間に4~5時間以上のズレが生じることで起きます。
交通機関の運転者や医療関係者などでは昼夜が逆転した勤務をする人もいらっしゃいます。
夜勤は大変です。
こうした人には夜勤症候群と呼ばれる障害がみられます。
これは、余談ですが。
父が飛行機恐怖症で、家族旅行はどこまでもドライブ!!でした。
そんな訳では、『飛行機デビュー』遅かったのです。
そんな父も、テニス仲間の後押しで還暦を過ぎて初めてハワイに行きました。
「とこ~!ハワイっていいなぁ♪」
とかわゆく感激していました。
飛行機はやっぱりちょっと怖かったみたいです。
私の時差ボケ初体験は大学のとき。
みんな大好き、『ハワイ』には大学の友人と行きました。
初めての飛行機にドキドキ☆
同級生とペチャクチャしながらガイドブックを熟読。
全く眠らないうちに到着。
日本では深夜も深夜、草木も眠る丑三つ時のはずなのに
ギンギンギラギラ「眩しすぎるぜ!南の太陽!」
カメハメハ大王像もどうでも良いぐらい。おえ~ってかんじでした。
その翌年、大好きな祖母と二人でオーストラリアに行ったときは
時差はありませんでしたので眠る気満々で搭乗・・・
しか~しっ!!
人気便で機内は家族連れ満載のパンパンの満席(当然エコノミーですよ~)
寝たくても、赤ちゃんがぐずったり、話し声が気になったり
結局一睡も出来ず、完徹状態(涙)
到着日のパフォーマンスが落ちますよね・・・
旅先では時間が貴重じゃないですか!
『一分一秒も無駄にせず遊びたい派』
のあなたに、医師がオススメする時差ぼけ対策です。
(つづく・・・)
2009年08月06日