活字中毒
最近図書館に行くタイミングがなくて、活字の禁断症状が…
先日弟から借りた『天使と悪魔』も、『陰陽向に咲く』も読んでしまいました。
どちらも面白かったです♪
読むものが無くなると
まずは、娘が借りてきた小学校低学年向けの児童書十冊余りを30分くらいで斜め読み。
次に図鑑や辞書を熟読。
そしてついに、食べ物がなくなった珍獣は
全く、まぁったく、全然、これっぽっちも(言いすぎました、ゴルフファンの皆様ゴメンナサイ)
興味のないはずの
ゴルフ雑誌を読み始めます!!
極端に言いますと
経済論の本に手を出すほどの状況でして、
家人も
「あぁ、飢えてるな…そこまでとは」
と気の毒そうに見ています。
じゃあ、本屋で買えばというご批判も聞こえて参りますが…
『本と傘と金は天下のまわりもの』
と申しますし……
だって、一度しか着ないことがわかっているワンピースを買いますか?
買う本は
辞書、聖書、教科書、詩集、画集、写真集、料理本などマニュアル本
このあたりに限ります。
はい。
もちろん、愛してやまない作家さんの作品を本棚に並べたい!!
そんな方もいらっしゃるかと☆
その場合は『コレクター魂‥収集家』さんであってちょっとまた違うジャンルかしら?
けいだには、活字はご飯ですから。
あ、でも本物のご飯も頂かないと、体が冷えます(笑)食べさせてください。
2009年08月03日