虫に刺されたら・・・
皮膚炎を起こす虫や生物には様々なものがあります。
私は、アレルギー反応が強く出るタイプなので
「虫・虫きら~い」と虫除けスプレーは常備です。
身近なものでは 「蚊・カ」 があります。
蚊に刺された際、すぐに出るぷくっとしたもの、
あれは、I型(いちがた)即時型アレルギーによるものです。
「一旦消えたのに、また痒くなった!!」
これは、数時間後からから約1週間つづくかゆみはIII型(さんがた)遅延型アレルギーです。
回数が少ないとIII型アレルギーのみ、少し増えてくるとI+III型
さらに蚊に刺される回数が増えるに釣れ、I型アレルギーがメインになり、
ついには無反応になります。
夏は、虫も元気な季節ですし、
キャンプやハイキングなどにお出かけの方も増えますので
虫刺症(ちゅうししょう)の診断名も増えるシーズンです。
ハチやブユなど腫脹がひどく、内服療法が必要な場合もありますので
露出部を出来るだけ少なくし、
危うい場所には近寄らない知恵も必要ですね。
出来れば、グループで1本は
very strongクラスのステロイド外用剤(リンデロンDPやアンテベート、フルメタなど)
を持っていくことをオススメします。
キ○カ○やム○の数十倍は効きます。
刺されてすぐに外用するのが一番ですからね。
2009年08月01日