> お肌の診察を通して感じること:「カラーコンサルティングを受けてみました!」
お肌の診察を通して感じること:「カラーコンサルティングを受けてみました!」
みなさま、こんにちは。Ks Skin Clinicケイスキンクリニック院長の慶田朋子です。目に新緑がまぶしいですね。
大好きなバラも一年で一番美しい季節となりました!
花をみて感じるのは、色が多彩なこと。
みなさまの好きな色は何色ですか?なかなか一言で答えられませんよね。
好きな色と、似合う色は少し違うことも多いですし、身につけていて安心する色となかなか冒険できない色もあります。
流行のデザインで買ってみたものの、なかなか出番の少ないお洋服やアイカラーってありますよね。
先日お知り合いになったイメージコンサルタントの日野江都子さんに、カラーコンサルティングをしていただきました。
私のカラーはウインターだそうです。ゴールドよりシルバーが、色はいわゆるベーシックカラーが合うようで、真っ黒、濃紺、グレー、茄子紺、ターコイズブルー、水色、赤、青みがかった薄いピンク、白も白衣のような真っ白がよいようです。
個人的にはベージュや生成りのコーディネートが好きだったのですが、なんだか着こなしが難しいと思っていました。
やはり黄みが入った色が苦手なようです。
確かにクローゼットの中は黒、紺、白(それも無地ばかり)がほとんど。
ウインターのタイプは好みがはっきりしていて、自然に似合う色を買っていることが多いそうです。
私の場合、仕事では白衣に着替えてしまいますので、通勤もカジュアルなのです。スーツもほとんどもっていません。
でも、ビジネスの世界で活躍される女性にとって、第一印象の影響は大きいですから、立ち居振る舞いを含めたセルフプロデュースはとても大切ですね。
ここぞというときに助かる、勝負色、勝負服を、TPOや相手に与えたい印象を考えて自分の魅力を引き出すものを選ぶようにできたらいいですね。
男性のみなさまも、さわやかに見えるネクタイ、ポケットチーフの組み合わせを決めておけば、早朝会議もプレゼンも安心して臨めるのではないでしょうか。
2007年05月20日