エスコートのトレーニング
街中で、見知らぬ人にドアを押さえて頂くと
とても気分のいいものですよね!
海外では、7歳くらいの坊やも
当たり前に出来ていて感心します。
エレベーターでは、
「Which floor?」
と、尋ねてくれますし
目が合うとスマイル
これもハッピーのおすそ分けです。
最近、娘をエスコート上手、され上手に育てるべく
指導を開始しました。
手始めは祖母(彼女には曾祖母)の車への誘導。
乗り込む間、ホテルマンさながら、ドアを押さえて、
衣服や足下を確認してからドアを閉める。
レストランへは手を引いてご案内。
滑りやすい床や、段差の声掛けをする。
さすがに若い。
一度で覚えて、先月会ったときは、
とても上手に出来ました!
まだ、照れてしまうようですが。
これは場数ですね。
マナーを教えられる年になったかと
感慨深いです。
ほんの数年前まで、レストランでは
存在がマナー違反でしたから。
2009年07月07日