皮膚科専門医 朋子の診察室 千代田区 有楽町西武 皮膚科 ヒアルロン酸注射:有楽町西武 ケイスキンクリニック院長慶田朋子です!明るく、ずぼらに美肌の道をきわめましょう!

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夏も崩れない、メーク術☆☆☆

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お化粧が崩れやすい今日この頃ですよね!!

特に、満員電車の通勤は

過酷です~~。

「会社に到着するまでには

すっかり流れてしまって(涙)」

とのご相談を受けることが良くあります。

最近は、汗や皮脂に強いファンデーションも

多数出ているようですが

多くは、密閉される感じがして

個人的には好きじゃありません。

解剖学的に皮脂腺がない(そうなんですよ!!)アイホールは

2時間のダンスのレッスン後も8割アイメイクが

残っています。

他はほぼすっぴん。

つまり、、、

ベースメークは軽く、透明感を出す程度にする。

これが、一番です。

部分的に流れたり、寄れたりすることは

開発側のメーカーがデータとして出しており

3時間毎の、日焼け止めの塗りなおしとメイク直しは

推奨されています。

夏はさらに、ハンカチで汗を拭いた際に取れてしまいますね。

それでも、色むらにならないように、

発想の転換をしてみてはいかがでしょうか?

ファンデーションは崩れるものと受け入れる。

日焼け止めの上に、ミネラルパウダーで

色むらを修正して、均一に光る様に仕上げてみてください。

必ず、薄くても良いのでチークをのせて

アイメークはしっかり、ブルーやグリーンで爽やかに。

アイラインを入れるとお化粧をしている感じを出すことが出来ます。

健康的な夏らしいメイクいかがでしょうか?

「どうしても、ベースメイクが軽く出来ない!!」

場合は、濃いシミといぼだけでも

レーザーで取ってみると良いかもしれませんね。

2009年06月25日