あだ名?愛称?ニックネーム?
みなさんは、どんな「あだ名」をもってますか?
「あだ名」ってもう、「死語」でしょうか?
そういえば、最近は
「なんて呼ばれてるの?」「なんて呼べばいい?」
ぐらいのスマートな物言いなんでしょうか?
言語に関するジェネレーションギャップはまた別の機会に譲るとして、
私は小学校から高校卒業まで『ば〜し』って呼ばれていました。
編入したての、まだなじめない頃、クラスのムードメーカーだったかわいい女の子が
命名してくれたのです!
理由は、「石橋」だったから。
英語の自己紹介を授業でする場面があり、
「My name is Tomoko Ishiba〜shi」
から、『ば〜し』です。
ニックネームがないと、当時は(生まれたてのひよこみたいにか弱い心臓だったころデス)
ちょっとさみしい感情に襲われませんでしたか?
転校のご経験がある方は思い出して胸がきゅっとしたのでは?
とにかく、コミュニティーに受け入れてもらった感で幸せだった私も、早晩
「ば〜し」ってどうよ、、と思うのです。
当時、巨人軍にバースって選手がいて、ごっつかったので。
おんなのこ、ですし〜。
でも、女子校のニックネームのセンスってちょっと独特。
こむら⇒『オバチャン』(仕草がオバチャンぽいって先生のからかいのひとことから)
ごとう⇒『ゴッチャン』(名字から)
こいで⇒『コデキン』(名字から)
この三人娘は、このようなあだ名にもめげず、たくましく、美しく成長し、
現在バリバリ歯科医師として活躍中です。
他にも、
こうら⇒『社長』(トランプを使用した役職ゲームで、連続して社長の座を獲得したから)
なんて、強烈なのもあって、もう、スナックのママさんか!!ってツッコミ入れたくなります。
その後、私は、『大学デビュー』(地味だった娘が女子大生になって花開くこと)を果たすべく、
『ば〜し』改め、『とこちゃん』(幼児期の愛称を復活)として人生の新たなスタートを切るのでした、、。。
つづく。
でも、中身はオヤジなまんま。
30半ばにして、その炸裂度合いも磨きがかかったとお褒めの言葉をいただきます。
次回は
「けいだのオヤジ度」
をお届け予定です。お楽しみに〜☆
2009年02月17日