皮膚科専門医 朋子の診察室 千代田区 有楽町西武 皮膚科 ヒアルロン酸注射:有楽町西武 ケイスキンクリニック院長慶田朋子です!明るく、ずぼらに美肌の道をきわめましょう!

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ミモザ☆黄色☆幸せ

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すっかり、春めいてまいりましたね。
ご近所を散歩中、満開のミモザが目を楽しませてくれます。
あの、霞むようなふわふわした黄色い花の色と
全体で紡錘形を呈する花のつき方、そして繊細な葉の形。
タイプです。
ミモザ模様のワンピース、着物もあったら来てみたいわ(妄想中)♪♪
などと思いつつ、
温かい日差しに、太陽のありがたさ=神様の愛(ちょっと大袈裟かしら?)
を感じるのでした。


実際は、黄色は大好きですが、顔映りがイマイチで
なかなか手の出ない色です。
だれでもありませんか?これは苦手っていう色。


先日初めて、薄めのからし色のスカートをセールで(だって、定番じゃないから、、)
購入しました。
「ボトムスなら、大丈夫かもしれない!!」
ちょっと自信をつけ、
小物とか、裏地などで遊んでみたい気持ちもでてきました。


黄色に対する、私の抵抗感は何なのか、、分析するまでもなく
それは小学校6年生まで着用を義務付けられた『黄色い帽子』が原因に違いありません!!


私立の女子高で、ランドセルは黒に校章入り、
『他と違うのってはずかしい典型的な日本人少女』
はこれだけでも、小さなハートを痛めるのに、
身長157センチ、12歳、やや大柄な私が、巨大な頭に黄色い帽子をかぶった様は、、、
ご想像にお任せします。


「え〜っ、そんな大きい黄色い帽子ってあるの?」
という、電車内の主婦の素朴な疑問。


「や〜い、いっちねんせい〜!!いっちねんせい〜!!」
と他校の低学年男子のからかい。


できれば、脱いでカバンに仕舞ってしまいたい。
でも校則違反だし。
とにかく、なぜか、すぐばれるのです。
学校関係者や卒業生とその家族(膨大)、地域の温か〜い住民の目によって
すぐ、通報されてしまうのです。


こうして、まじめな生徒たちは、「悪事は露見する」という訓戒と「黄色」に対するトラウマを同時にしっかりと刻みつけるのでした。

2009年02月17日