Home > My Hobby > 映画 『NINE』観てきました!!
映画 『NINE』観てきました!!
アカデミー賞作品賞に輝いた『シカゴ』のロブ・マーシャル監督が、
またしてもオトナが満足できるミュージカル映画を作り上げました。
オリジナルは、フェデリコ・フェリーニの映画『8 1/2』に着想を得たミュージカルです。
一番の見どころは、なんといっても錚錚たる女優たちのミュージカル・シーン。
ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、マリオン・コティヤール、
そして大女優ソフィア・ローレン…。
あの迫力は50代では出せません。
もう美女の船盛り状態です。
そしてそんな女たちが、ダメ男と知りつつも愛してしまう主人公を、
オスカー俳優ダニエル・デイ=ルイスが魅力たっぷりに演じており、
男と女のドラマとしても見ごたえがあります。
そして、笑いとユーモアの要素もちらりちらり
今回の初映画化に際しも新たに加えられているオリジナル・ナンバー
ケイト・ハドソンが歌い踊る「Cinema Italiano」も素敵ですが、
やはりファーギー(Fergie)演じる娼婦サラギーナの歌う 「Be Italian」は最高にクール。
ダンスのレベルも高く、一度では観きれない~
もう一度DVDでじっくり観たい映画です。
いつか、ブロードウェイでも舞台が観たいな・・・これは夢としてとっておきます。
以下、あらすじ(goo映画より引用)
イタリアが世界に誇る映画監督、グイド・コンティー二。
だが豊かなはずの想像力が突如として消え果てた彼は、
9作目となる新作の脚本を一行も書けずにいた。
決まっているのは主演女優だけなのに、刻々と迫る撮影開始日。
追い詰められた彼は、ついに新作の記者会見から逃げ出し、海辺のホテルに身を隠す。
そこで人生に影響を与えた美しき女性たちの幻想に逃避し、
現実世界では呼び出した浮気相手と妻に救いを求めるグイド。
だが間もなく、プロデューサーに居場所を突き止められた彼は、
また映画製作という戦場に連れ戻されてしまう…。
2010年04月13日