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肝斑治療の飲み薬と風邪の関係?
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
肝斑に効く、ビタミンCとトラネキサム酸が「トランシーノ」として、薬局で購入できるようになって
ずいぶん認知度が上がってきました。
抗プラスミン作用のあるトラネキサム酸は、内科や耳鼻科で咽喉の炎症を抑えるために
処方されることがしばしばあります。
ビタミンCとセットで飲むと風邪の予防にも治療にもなるのです。
実際、治療を開始すると、
「今年の冬は風邪をひきにくかった!」とおっしゃる方も多いです。
投稿者 tomoko : 13:45
レオナード・フジタ展
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
すっかり寒くなって、自宅にオイルヒーターを出しました。
寒い冬は、暖かいベットから出たくないですよね。
でも、晩秋から初冬は銀杏も色づき、散策にはもってこいの季節です☆
先週は、友人と上野の森美術館で開催中の「レオナール・フジタ」展に行ってきました。
日本人でありながらも、フランス人レオナール・フジタとしてその生涯を終えた数奇な異邦人、藤田嗣治。独自のスタイルを確立し、大画面の構成に挑んだエソンヌの大作群を中心に、「すばらしき乳白色」と世界が絶賛した裸婦群が展示されています。
キリスト教に改宗後、「レオナール・フジタ」として生涯を賭けて挑んだ、ランスの「平和の聖母礼拝堂」とそのフレスコ壁画の習作群も世界初公開となっています。
出品総数 油彩約50点、水彩・ドローイング約100点、アトリエ関連作品約100点において、この類いまれなる世紀の天才画家の実像を明らかにし、いまだかつてない圧倒的なスケールで、藤田嗣治の実像に迫るものでした。
ぜひ、足を運んでみてくださいね♪
投稿者 tomoko : 19:32
寒くなりましたね
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
最近、すっかり寒くなり、冬物をあわてて出しています。
最近は「衣替え」といっても、冬・夏のファッションの境がなくなって来ていますよね♪
一枚で着るにはちょっと寒いワンピースもタートルのセーターに重ねればまだまだ使えるし、
ダウンコートを着れば、中があまり厚着だと蒸れてしまいます。
なので、なかなか片付きません。
もっとも、整理整頓が下手だからかもしれませんが。
私はダンスを始めてから代謝があがったらしく、、
お化粧の途中で鼻下と唇下には玉の汗・・・
ちょっとでも集中すると汗が出るのかしら??
地下鉄に乗ったり、5分くらい歩くと発汗&燃焼です。
(ちなみに、父は、夏場に涼しい部屋でそうめんを食べても滝のような汗をかくヒトです。)
でもやっぱり女の子は身体を冷やさない方がいいですよね!
=♪冬用に購入した保温グッズで良かったもの♪=
①フカキの通販で買ったカシミヤの腹巻:肌触りも素敵。色は黒なので、見えても恥ずかしくない。
②ダウンの入ったブーツ型保温ルームシューズ:家人の笑いを取れました。お風呂上りにおすすめ。
③チャコットのオーバーパンツニット:自宅でも、ヌアラのヨガパンツの上に重ねて活躍!!
発汗はしやすいものの、冷え性なので、肌触りの良い吸湿性の高いインナーを着た上に、様々な保
温グッズで暖をとっています。
エアコンは乾燥するので使いません。
オイルヒーターを短時間つけたり、加湿器をかけると暖かく感じますよ。
投稿者 tomoko : 21:41