« 2008年02月 | メイン | 2008年04月 »
テプラ大好き!その理由は?
クリニック内にはいたるところにテプラで作ったシールが貼ってあります。医療機器や薬剤にはそれぞれ超個性的な取り扱いマニュアルがあって、
間違えると大変ですから、
扱うたび、戸棚や冷蔵庫を開けるたびに
認識を新たにしたり、再確認しながらの作業が
大切なんです!!
視覚に訴える張り紙は、シンプルで派手なほどよいようです♪
大学病院など大勢の医師や看護師が
夜勤明けでちょっと弱った判断力でも
万が一の誤りがおきないように、、、
「医療不燃ゴミ(巨大フォント)!!!針、注射器、アンプル(カラーの図または写真)背景は黄色」
という感じで、幼稚園児でも分かるくらい分かりやすく、なっています。
我が家では、私が何度か過労で入院したことがあるため、
家人やヘルプの方がどこに何がしまってあるか分かるように
引き出しや食器棚の扉に分類ラベルを貼っています。
数年前、39度近い高熱で意識がなくなりかけていたとき
家人に、「ボルタレン座薬かインダシン座薬もってきて〜」
とお願いすると、
がさごそ10分ぐらい指示した場所を探した挙句
「アンヒバ50しかないよ〜」
アンヒバは小児用で、1歳10キロのベビーちゃんで100mgは必要。
私の体重では、10個近く必要な計算です。
そのことを朦朧とする意識のもと、家人に伝えると
「10個ね!あるよ!」
ってそんなに入れるんかいっ++
危うく座薬攻めにあうところでした。
這いずりながら冷蔵庫に良くと
やはりボルタレンのはいった透明ポチ袋を発見。
それ以来、すべての医薬品にも分類名、効能と用量を貼り付けたのは
言うまでもありません。
自分の身は自分で守らなければ☆
投稿者 tomoko : 06:40
風邪でダウン
家族全員、ウイルス性胃腸炎になりました。チビが先週火曜日にトイレとお友達になってから
恐怖の1週間がはじまりました。
食べ物が美味しくない、あのいやな感じから始まって、
だるくて、宇宙遊泳のようなふわふわした感じに。
仕事優先ですから、解熱剤に吐き気止めに、胃薬に、整腸剤に、漢方に、、、、
ロハスな方々が聞いたら卒倒するほど薬漬けの4日間。
幸い、大事無く回復いたしました。
家人は1メートル離れていても、ぎゅるぎゅる〜っとうるさいほどの
腸の激しい蠕動運動。
「日曜日なのに水様便」とくだらないギャグは言う元気はあるものの、、
やはりへろへろ。
元気な方が看病ですから、
点滴を2回してあげて、やっと今日は復活しているようです。
みなさまもまだまだご注意くださいね。
ちなみに、風邪をひけばお肌は荒れます。
皮膚は全身を映す鏡ですね!
投稿者 tomoko : 14:11
赤ら顔のお悩み
赤ら顔で悩んでいる方は結構いらっしゃいます。
原因は、脂漏性皮膚炎をはじめとする、皮膚炎によるもの、
ニキビの後の炎症後紅斑、
そして一番多いのが毛細血管拡張と酒さによる赤みです。
どちらも医療用パルスライトで目立たなくなります☆
ただ、くすみやシミがたくさんある方は
いきなり血管を狙っても、シミのほうにエネルギーが吸収されるので
通常より回数がかかります。
もちろんシミやくすみが取れれば♪満足♪いただけるのですが。
たまに、ベールのようにかぶっていた、くすみが劇的に取れて
「あかくなったわ!!」
とおっしゃる方がいらっしゃるのですが、
もともとあったものが浮き上がってきたため
見えるようになっただけでなのです。
血管専用のレーザー(赤に吸収が高い波長だけを増幅している)
もありますが、照射部分は約2週間、濃い紫〜小豆色になってしまいます。
以前、大学で短期間借りていたときに小鼻の周りを自分で照射したら
ノリダー(とんねるずのキャラクター)みたいになって辛かったです。
投稿者 tomoko : 00:30
いよいよ3月です!
今日は暖かく、春が近づいているのを感じます☆
日差しも気持ちよくなってまいりますが、
(しつこくてすみません)紫外線には注意です!!
統計的にも3月から急に紫外線量が増えることがわかっています。
気温の上昇よりもかなり早いので用心したいですね。
クリニックではラ・ロッシュポゼの日焼け止め製品を扱っており、
大人気の商品です。
今回、”ハネセンナ”という熱帯地域に生息する植物のエキスが配合されることになりました。
強烈な日差しの中、葉はなぜ日焼けしないのか?遺伝子にダメージは来ないのか?
という疑問から発見された成分です。
日焼け止めを塗っていても少しは紫外線があたりますから、
皮膚の細胞(厳密にはDNA)はダメージを受けます。
この”ハネセンナ”のエキスはDNA損傷を防ぐ効果があるのです。
日焼け(サンバーン)を生じさせない程度の、軽微な紫外線によっても
光老化は進行することが分かっており(慶田 朋子;Monthly Book Derma,118,1-11,2006)
このような新発見は喜ばしいことですね!!
投稿者 tomoko : 00:27