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お肌の診察を通して感じるいろいろVol.2:「本を食べる」
現在NHKで放送中の、連続テレビ小説の作者、田辺聖子さんのエッセイの小題名です。
小学校の頃から向田邦子さんと田辺さんの作品は母と順番に読んでいました。
中学時代は有名な純文学作品を片っ端から乱読し、中島敦さんがお気に入りでした。
歴史小説も大好きです。最近では東野圭吾さんや横山秀雄さんの人物描写にはまっています。
気軽に読めるサスペンス系でしたら、今邑 彩さんがおもしろいです。疲れたときはいやし系が一番です。
立原えりかさんや、どいかやさん、島田ゆかさんの絵本を娘と一緒に読んでいます。
本当に読書は楽しいですね。わくわくする本に出会うと、あともう少しで終わってしまうのが寂しくてもったいなくなってしまいます。読みふけると、文字通り寝食を忘れてしまいます。小説の中では、いくつもの別の人生を疑似体験できますよね。ファンタジーの主人公にも、ものすごい悪女にも、外国のお姫様にも、そして障害を抱える人物にもなれてしまうのです。
学生時代の長い通学時間も、空想(妄想?)好きな文学少女(オタク?)には楽しい時間でした。
本の話ができる友人は貴重で、話していてあきることがありません。
面白かった本を教えてもらっては、図書館で借りて読むのが大切な時間です。
最近は仕事が忙しかったので、睡眠を削って読書をすることになってしまい当然体調をくずします。
とうとう家族から読書禁止令が発令されてしまいました。本を食べなくては生きていけないのに!!
2007年02月12日