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肌質改善プログラムVol.1:クリスマスまでにできること
こんにちは。Ks Skin Clinic ケイ スキンクリニック 院長の慶田 朋子です。早いもので、もう11月になりました。有楽町西武ビューティー館に開院して2ヶ月が経とうとしています。
館内はクリスマスの飾りつけも美しく、一年で最も幸せな季節の到来を待っています。
皆様も大切な方へのプレゼントやお出かけの計画を練っていらっしゃるのではないでしょうか。
最近感じるのは、大気の乾燥です。女性は20代後半から、四肢は特に乾燥肌に傾きやすく、入浴後のお手入れが欠かせません。お顔は、夏に浴びた紫外線のダメージとエアコンの影響もあってお肌の老化が一気に進む時期です。
対策としては、室内を適切な湿度にコントロールすること、入浴時にお湯の温度をぬるめにするなど生活上の注意も必要ですが、何か攻めの治療はないでしょうかとのご相談をよく受けます。
お勧めしたいのは、皮膚科専門医によるスキンケアのご相談と、ケミカルピーリングです。
ピーリングって、皮膚が薄くなるし、乾燥するのでは??とお思いの方も多いかもしれません。
実は皮膚科医も勘違いなさっている方がおられるのですが、ピーリングは健康な皮膚に導くことが出来る安全な治療です。
角質のごく一部をフルーツ酸で溶かし、皮膚のターンオーバーを正常に整えます。角質から表皮の水分量が増え、毛穴のつまりが解消し、くすみがなくなってまいります。
同時に医療用パルスライトによるPhototherapyやレーザー治療を行うと、それらの効果を高めます。
同時にハイドロキノンという、強力な美白クリームを塗っていただくと、2ヶ月後には、メイクの映える、透明感のあるお肌に変わります。
一年がんばった自分へのごほうびは、お肌の集中ケアというのはいかがでしょうか。
2007年11月07日