皮膚科専門医 朋子の診察室 千代田区 有楽町西武 皮膚科 ヒアルロン酸注射:有楽町西武 ケイスキンクリニック院長慶田朋子です!明るく、ずぼらに美肌の道をきわめましょう!

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お肌の診察を通して感じるいろいろVol.1:女性はみんな花のように愛らしい!!

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こんなことを言ったら、セクハラでしょうか?でもおこらないで下さいね。
私は小学校から大学まで女子校です。出身大学は世界ににたった一つの女子専用の医学専門学校です。
皮膚科の医局もご想像通り、80パーセントが女性医師です。そして現在の職場は全員女性です。
そんな私の憧れは、先輩に校舎の裏で告白するとか男子が活躍する体育祭など、、妄想はつきません。
でも、やっぱり私は女の子のかわいらしさが好きです。

会った瞬間に感じるイメージがあります。スズランの花みたいだな、華やかで赤いダリアだわ、カラーのようにすっとした立ち姿が美しい人、山桜が目に浮かんでくるような女性も素敵です。バラにいたっては華やかなハイブリッドティー系、落ち着いたオールドローズ、色、香り、品種が多く想像は果てしなく広がります。
植物の世話をすると心が癒されますね。センスのいいお花屋さんをながめたり、好きな花や景色をイメージするだけでもリラックスできるので不思議です。

花の世話のコツはまずその特性を理解して、育てる場所を考えること。適切な頻度で水遣り、施肥、植え替えを行うこと。そして不要な枯葉や花がらは摘み取ること。お肌の手入れも同じですね。
スキンタイプやトラブルの正確な診断と適切な治療、スキンケア、時折行う定期的な刺激、ピーリングに、美容液、光治療、レーザー治療。でもストレスで枯れそうになるお肌と心に本当に必要なのは自然の恵みと人の愛情です。
そして、忘れてならないのが、自分と他者へのゆるしという心の平安ではないでしょうか。
皮膚の診察を通して、神様がつくったそれぞれのお花が一番の輝きを見せるようお手伝いができたら、こんなに幸せなことはありません。ですから1回1回の出会いを感謝し、真心をこめて診察にあたっています。

2007年02月08日