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個展に行ってきました
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
今日は、友人の紹介で、女流画家、田中美代子さんの個展に行ってまいりました。
銀座勤務の楽しみの一つ、「ギャラリーめぐり」様々なジャンルの作品が観られていいんです♪
休憩時間に行くので、お昼は軽くサンドイッチにして、裏道を通って出発!!
田中さんの作品は、壁の中に埋まった人物がところどころ見えている、、というちょっと危険な香り。
そして、人物の間には濃い、研ぎ澄まされた情熱が感じられました。
色数は多くなく、こげ茶から、さび色、そして壁はアイボリーでもマチエールは深みがあります。
じっくり見た後に、ご本人と少しお話させていただいたら、テーマは「埋葬」そして、「不倫の愛」だそうです。
なかなか、見ごたえがあり、お時間がある方はぜひどうぞ。
ガレリア・グラフィカ
銀座6-13-4
03-5550-1335
秋の夜長は
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
台風接近中の不安定な天気ですが、もうすっかり秋らしい気候になってきました。
実りの秋、芸術の秋、スポーツの秋、そして読書の秋ですね♪
最近、久しぶりに、浅田次郎さんの作品を読みました。
「霧笛荘夜話」です。
導入部から、ぐぐっと惹きつけられて、独特の世界にどっぷり浸ることができます。
短編集ですが、一つ一つの話が絡み合い、次々読み進むうちにまた別の味わいが出てまいります。
旅行先で、就寝前に毎日一話ずつ楽しみながら読みました。
不器用で、まっすぐな登場人物の描き方が繊細でおすすめですよ。
次は、ガラッと変わって、垣根涼介さんの「ワイルドソウル」です。
分厚い、上下巻ですが、1週間で読みきってしまいました。
設定も登場人物も魅力的で、読後に爽快感がある作品です。
ケイと貴子の関係もちょっと素敵ですよ。
読書で脳内エステいかがでしょう?
観葉植物を育てる
みなさまこんにちは。ケイスキンクリニック院長の慶田朋子です!
クリニックは有楽町マリオンの中にあり、外からの採光ができないのがちょっと悩みなんです。
というのも、観葉植物が育ちにくいからなのです。
南国産まれの植物ですから、耐陰性が強めのものはあっても、やはり日光は必要。
でも待てよ、小学校で習った、「電照菊」ってあったから
もしかしたら、、と思い調べてみますと、、
光合成に必要なのは、第1に赤色(640〜690nm)、第2に青色(420〜470nm)の波長といわれています。形態形成 (葉を厚くする・茎を太くする等)には青色光の波長、植物の伸長(茎を伸ばす等)を促進するには赤色光の波長が必要になります。
非常に理想的にその波長を放射し、かつ700mn以上(エマーソン効果をもたらす)も放射する特殊な蛍光灯が存在しているのでした!!
葉の色が自然に美しく見えるようなものもあり、屋内庭園などの管理には良いかもしれませんね。
ただし、長い蛍光灯タイプしかないようなので、院内の照明に取り入れるのは難しそうです。
エトワール☆ガラ
今日は娘とbunkamuraのオーチャードホールに、バレエを観に行ってまいりました。パリ・オペラ座バレエ団のエトワールを中心に、11人の世界的に有名なダンサーが 大集結!
ボリショイ・バレエのルンキナは妖精そのものでした!巨匠ルグリはもちろん貫禄の表現力。今回はAプロBプロ両方ともよかったです(*^∇^*)
酒もタバコもだめな私の唯一の贅沢です(>_<)
今回改めて思ったのは、古典的な振り付けもいいけれど、モダンが好き☆という事。マリ・アニエス・ジロそしてイリ・ブウェニチェフの「思いがけない結末」は特に最高!
美しいものを観て幸せなひとときでした!
崖の上のポニョ
「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ、さかなの子♪」
「崖の上のポニョ」は一度聞くともう、ダメです。頭から離れません!!
そういえば、解剖のテストでジュディ・オングさんの「魅せられて」を一度口ずさんだら、
2日間頭の中を流れっぱなしだった記憶がよみがえります。
昨日、中高校時代の友人が自宅に遊びに来ました。
時間はあっという間に20年前に飛んで、大笑いで過ごしました。
L.A.在住の友人のご主人(愛妻家です)も一緒だったのですが、
友人の二の腕やおなかをつかんで
「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪」
とするので、笑いながらも
「それ傷つくんですけど〜。やせろって言わなければ何しても良いわけじゃないのよ」
と逆襲。
どこの家も同じですね。
私も結婚したばかりの頃は、腰の贅肉をつかんで、
「寄り切り〜」「うっちゃり〜」
などど、相撲技をかけられ切れたものでした。
男性の皆さん、たとえ愛情表現でも女性が傷つく言動には
注意ですよ。
ちなみに、ちょっとふっくら、程度が胸のボリュームもでるし、
女性ホルモンもたっぷりで、セクシーな方が多いです。
**熊川哲也さんが〜**
Kバレエの”海賊”を観てきました!!
昨年の前十字靭帯損傷から、奇跡の復活☆
熊川さんの魅力満開の舞台を楽しみにしていたのですが、、
娘とゲートをくぐると、何やら騒然とした雰囲気。
なんと、前日のリハ中に右半月板を損傷し、急遽代役になってしまったのです!
今回の怪我は、早期回復が見込めるとのことですが、
ダンサーの命の膝ですから心配です。
約3割の方々が払い戻しになり、座席は空席も目立ちました。
せっかくですし、娘も楽しみにしていましたので観てまいりました。
生オーケストラの演奏でみる本格的な舞台は初めての経験で、
舞台美術も素敵でとても楽しんでいました。
アリを務めた遅沢さんの踊りも素晴らしかったですし、グルナーラの中村祥子さんが伸びやかな肢体で、華もあり魅了されました。
海賊は、男性のワイルドなソロや群舞が素敵ですが、
ギリシャの少女たちの可憐な舞いも良かったです。
レベルが高くてさすがでした☆
次回は、熊川さんが復活したくるみ割りを観てみたいです。
「みたままつり」行ってきました
今日も暑かったですね。皆さまおげんきですか?スキンクリニックの慶田です♪
ちょっと暑さで食欲低下気味です。
今日は靖国神社恒例の「みたままつり」の最終日でした!
浴衣を着て行ってまいりました。
毎年のことですが、ものすごい人出でした。
ただ、境内も参道も広いので
何とか一休みする場所は見つけられます。
到着したとき、能楽堂のほうからJazzのメロディーが☆☆
「今年もライブをしているのね」
といってみると、ドラムの超絶テクニックを見せるアーティストに見覚えが、、
そう、「メリージェーン」っでおなじみ「つのだ☆ひろ」さんでした。
思いがけず、いいものを聞かせていただきました。
それから両側に数千以上ありそうな奉納の提灯と灯篭のきらめく参道へ。
戦争で命を落とした方々の魂が安らかにあらんことをねがってこの時期に行うお祭りですが、
集まった人々は、神輿に、ビールに、たこ焼きにお祭り気分を満喫。
この平和が続きますようにと祈らずにはいられません。
長い長い参道の両側に夜店の数々♪♪♪
バラエティーの多さも圧巻です。
納涼盆踊りにもちょっと参加していい汗を流してきました。
アトピックスキンの私は、あっという間にあせも(汗疹)が発生っ!!
帰宅後しっかりお薬をぬりました。
一番長く続いている習い事
前回、ジャズダンスを趣味にしていることをカミングアウトしてしましました。
走れば遅い! 投げれば計点に達せず! 飛べば低い!
という「運動能力三重苦」の私にも、唯一の救い、、それが柔軟性です☆
「ちゃちちゃちあわわ体操」
という、謎の実家秘伝?の赤ちゃん体操の甲斐あって、
体力測定では、「伏臥上体そらし」と「立位体前」だけは得意でした。
他は酷いもので、体育がどれだけ評定平均を下げたことか、、。
運動会も球技大会も、大学で所属したテニス部でも
応援専門でした。
それが、11年前「ケイコとマナブ」で探したご近所のダンス教室でその楽しさに夢中になりました。
半年後、知人にかなりレベルが高いけどいい先生がいるからとR子先生を紹介され、早速見学に。
なんてカッコいいの~、絶対ココに通う!!と決意。
「基礎が出来てる子ばっかりだから、きついかもしれないけどおいで!」
とやさしいお言葉に甘えて参加しましたが、今思えば本当にご迷惑な状態でした。
なにしろ、「プリエ」を「屈伸」と思っていたほどの初心者でしたから。
でも、落ちこぼれで何も期待されない環境はとても心地よく、
ついていくのに夢中で何もかも忘れられる時間は最高の気分転換です。
つらいつらい国家試験も、ニキビだらけの研修医時代も、仕事の悩みも乗り越えてこられたのは
ダンスあってこそ、R子先生あってこそなのです。
少しずつ出来ることが増えていく喜びは格別です。
「トモちゃんがパッセバランスが取れるようになるとはねぇ~」
その程度で、感慨深げな先生!
きっとおばかな子ほどかわいいのでしょう。
そして変わった事がもうひとつ。
首の長さと体脂肪率です。
産後最大30数%あった脅威の数字が、一時期22%まで下がりました。
(最近は調子が悪く、また太りましたが、メソのおかげかおなか周りはつきにくいですよ!)
ダンスの世界は奥が深く、まだまだ入り口も見えませんが
「40代突入までにパッセターンをトリプル回れること」を目標に
がんばります!
皮膚科的には、日に焼けず、最高の運動方法と思います。
レッドカーペット
毎週楽しみに見ている、お笑い番組のことではありません。
先週末、10数年ジャズダンスを教えていただいている先生が
還暦を迎えられ、記念の公演に行ってまいりました!!
お会いした頃から現在まで、ますますお美しくなる先生は私の憧れの存在。
カリスマ性と上品な華があり、レッスンでいつも元気を頂いています。
舞台は2部で構成されていました。
第一部は演劇風。
踊りの上手な個性的な人形たちが、主人に反乱を起こすという内容です。
先生は「灰色の白鳥」役でグレーのチュチュを着て、他のだれよりも
輝いていました。
ひとひらの贅肉もなく、細く完璧な筋肉に見とれました。
第二部はスタンダードジャズにあわせて、クールに、おしゃれな舞台が繰り広げられました。
先生は真っ赤なホルターネックのドレスや、ブラックスーツで私たちを魅了し、
「人間の身体は、鍛えることで、これほど変わるんだな~」
感動のひとときでした。
ダンスの先輩を見るたび年齢を重ねることがかえって楽しみになるのでした。
モディリアーニ展
今日は雨だったので、家族で国立新美術館に行ってきました!!
モディリアーニ展が好評で、ずいぶん人出がありました。
あまり知られていない、プリミティブな芸術(アフリカ美術)から強く影響を受けた作品や、習作も多数展示されており、なかなか見ごたえがありました。
モディリアーニはどの作品もモディリアーニでしかない雰囲気がありながら、肖像画では個性を捕らえる技術もあるといわれています。
これはまるで、学生時代同じ制服、同じ髪色、髪型だからこそより個性が際立った頃のことをおもいだしました。
私個人の趣味としては、人物画背景のコンポジション、くすんだ色調、空間を1本の線で区切るときのセンスに惹かれます。
今回のコレクションではマリーローランサンの肖像が一番好きでした♪
肩をあらわにしたジャンヌの肖像も心を奪われます。