Home > 肌質改善プログラム
肌質改善プログラム「まだ間に合います☆脱毛して夏を満喫しましょう!」
みなさまこんにちは。Ks Skin Clinic ケイ スキンクリニック 院長の慶田 朋子です。薄着の季節になりました!。
今年流行のハーフパンツをはこうとしたら、すねの毛が、、、なんて方はいらっしゃいませんか?
私の家系は体毛が濃いということは、以前のブログでも書きましたが、ほんとにすごいんです。
父の腕の毛に迷い込んだ蚊が絡まって死亡したほどです。かわいそう、、。
開業に当たって導入した、Gentle LaseとChromoliteは本当に優秀で、脱毛効果が高い上に、やけどの心配がありません。
これからの季節おすすめは、ビキニラインの脱毛です。脱毛と同時に肌色も白くなりますから、大胆なデザインでも安心して着こなせると思いますよ!
それからもう一つは、うなじ脱毛です。うぶ毛が減って白いうなじで浴衣美人間違いなしです。
サンダル好きの方には足の指毛脱毛です!意外と太くしつこいのですが2~3回でほとんどの方がなくなりますよ。
医療機関での脱毛は、レーザー光や医療用パルスライトを毛の中にあるメラニンに吸収させ、その後に起こる熱作用で毛根と毛包(毛穴)を破壊して脱毛させる方法です。皮膚の大切な生理機能をそこなうことなく、つるつるのお肌に変わってきます。
肌質改善プログラムVol.8:「シワは人生の年輪ともいうけれど、、、その1シワの原因」
桃の節句ですね。雛あられも甘酒も含めて大好きなので、お雛様は毎年飾っています。
娘が生まれてからは、狭い部屋にあわせて小さいものを買いなおしました。木目込み人形の丸いふっくらした顔がかわいらしいくて好きです。ちいさくても、自分の雛人形はいとおしいものですね。
突然ですが、お肌の張りって何でしょうか?
皮膚科学的には真皮の繊維成分の質と密度、ヒアルロン酸の含有量がキーポイントになります。
皮膚の張りを保つ上で、重要な成分は、皮膚の骨格ともいえる膠原繊維と弾性繊維です。
膠原繊維はコラーゲンファイバーともいうように、主成分はコラーゲンです。
弾性繊維はエラスティックファイバーともいうように、主成分はエラスチンというポリペプチドで、伸展性が高いのが特徴です。
これらは共に、紫外線の主としてA波によってこわれてしまします。これを光老化といいます。
紫外線を防ぐことが美容の基本であるのは、しみばかりでなく、シワの予防にもつながるからなのです。
赤ちゃんのゴムマリのようなお肌の秘密はこれらの繊維が豊富なことなのです。
一方、高い保湿性から化粧品に含まれることも多いヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分ですが、こちらも年齢と共に自然に減少してきます。赤ちゃんのお肌はヒアルロン酸も豊富に含まれているため乾燥肌にもかかわらず、ぷるぷるもちもちしているのです。
10代までに一生に浴びる紫外線の90%を浴びてしまうというデータもあり、失ってしまった成分を取り返すことはそもそも容易なことではありません。
しかし、あきらめることはないのです。目の下のたるみやほうれい線と呼ばれる口の周りのシワは30代から徐々に深くなってきます。
ファンデーションを厚く塗れば塗るほどかえって目立つシワはどうしたら良いですか?とのご相談は毎日のように受けています。
安全性と効果のバランスがとれている治療はシワが気になる箇所にコラーゲンやヒアルロン酸を表皮から注入する方法です。
次回はこの治療について詳しくご説明いたしますね。
肌質改善プログラムVol.10:「ピアスにまつわる色々」
念願のピアスをするためにホールを開けて一安心、と思っていたら耳たぶが腫れてしまった、という経験がある方もいらっしゃるのでは?ピアスホールは前回お話したように完全にホール内の傷がふさがるまで時間がかかります。
その間にホール内に細菌が入ってしまい、そのままとどまっていると感染して腫れや痛みの原因になってしまうことがあります。ピアスは医療用で清潔なものをクリニックで入れたし、消毒も言われた通りしているのになぜ?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
実は私達の皮膚にはもともと常在菌といって、細菌が住んでいます。
普段は皮膚のバリア機能がしっかりしているので、悪さをしません。しかし傷の部分を水などで濡らしたままにしてしまったり、汗をかいたり、髪の毛が傷または傷の周りに触れてしまったり、眠っている間、知らないうちにピアスを圧迫して傷を広げてしまったりすると、細菌が繁殖しやすくなり、感染してしまう可能性が大きくなります。
またホールがそろそろできあがったかな、と思って、ピアスをはずし、次のピアスを入れようとしたところ、うまく入らず、ホール内にピアスのポストが刺さるなどして、傷をつけてしまい、出血や感染の原因になってしまうことがあります。
うまく入らない場合、大切なのはあせらないこと。あせって無理にピアスを押し込もうとすると、傷をつける原因となります。開けてから数ヶ月たったホールは、完成していない場合でも正しい方向にピアスが向いていれば、力を入れなくてもスッと入っていくはずです。ただ自分で入れる場合、耳たぶの後ろ側の穴が見えないことや、慣れていないことが原因となって、つい力を入れてピアスを押してしまいがちです。
もしピアスホールの周りが腫れてしまったり、自分でうまく入れられない場合は、早めにクリニックを受診しましょう。
シリコンチューブを挿入して、ホールを保ちながら、ホールのトラブルを治すことができます。
必要に応じて、抗生物質の外用剤、内服薬などの処方も可能です。
肌質改善プログラムVol.9:「ピアスにまつわる色々」
ピアスの場合、できたばかりの傷にピアスという金属(異物)がいつも触れていて、ピアスや耳が動くたびに傷に直接摩擦が起こってしまいます。傷はそっとしておけば、順調に治ってふさがりますが、常に外から摩擦や刺激が加わっている場合、傷の治りが妨げられて、なかなかふさがりません。そのため、ピアスホールが落ち着くまでに平均数ヶ月かかってしまうのです。耳たぶピアスでは、ホール内の傷が治るまでに、もっとも早い場合で約1ヶ月、長い場合で1年以上かかります。
もともとの体質、肌質や、耳たぶの厚さ、ピアスや耳たぶに受ける刺激の強さや頻度によって、治るまでにかかる時間は左右されます。
ピアスホールが落ち着くまでは、できるだけファーストピアス(クリニックで使用する滅菌された医療用ピアス)をはずさない状態で様子をみて、ピアスを取り替えないようにする必要があります。
ホール内の傷がしっかりふさがらないうちにピアスを交換すると、入れ替えの際のピアスの摩擦で、ホール内に新しい傷ができてしまい、痛み、血液、浸出液などが出る原因となります。
またそのようにしてできた傷から細菌が入ると、腫れや化膿を起こすこともあります。
また、傷がある状態で、ファーストピアス以外のピアスをした場合、ピアスの金属が傷に接しているところで溶け、体内に吸収されてアレルギーの原因となることもあります。
いったんピアスホールをあけると、すぐにいろいろなピアスを付け替えて、おしゃれをしたくなるのですが、そこはなんとかがまんして、少なくとも最初の数ヶ月は、がんばってファーストピアスのみをつけ続けるようにしましょう。
少し前まではピアスといえば、耳たぶピアスのことだけを意味していましたが、最近は、耳軟骨やへそなどの耳たぶ以外のピアスをする方が日本でも増えてきました。今回はピアスをするときの注意点についてお話しましょう。
(1) ピアスの位置、角度
ピアスをする位置についてですが、穴を開けること自体は皮膚であれば、ほぼすべての場所にすることは可能です。しかしながら、穴をあける場所や体質によっては、ホールの傷が治りにくかったり、ホールがすぐにふさがってしまったり、ピアスがすぐに排出されてしまう場所があるので、必ず医師と相談してからあけるようにしましょう。
ピアスの位置や角度ですが、耳やへそなどの形や向き、厚さなどに個人差があるので、他の人のピアスをみて、全く同じようにしたいと思っても、同じようにみえない場合があります。自分が思い描いていたイメージとは必ずしも一致しない可能性があることをあらかじめ知っておきましょう。
(2) 痛み
ピアスは、皮膚に傷をつけて行う行為です。そのため痛みは必ず伴います。当クリニックでは、耳たぶ以外では局所麻酔を使用してホールを形成していますので、ホール形成時の痛みはありませんが、麻酔の際に痛みが少しあります。また、ピアスホールを形成してから数日は傷の状態ですので、ピアスが動くような運動をしたり、何かがぶつかったりすると痛みを感じます。痛みがある間は、痛みが出るような動きはできるだけしないように気をつけましょう。
肌質改善プログラムVol.4:ちょっぴりHappyな気持ちになる光治療!
こんにちは。Ks Skin Clinic ケイ スキンクリニック 院長の慶田 朋子です。ますます、寒い今日この頃ですが、みな様お元気でいらっしゃいますか?
私はのどが弱く、風邪をひきやすいのですが、クリニックの中に5つ加湿器をおいていますので、今年の冬は調子がよいようです。大好きなアロマオイルも一緒にたいて、リラックスできているのかもしれません。
ノーダウンタイムで誰にも気づかれないうちにきれいになってしまうため最近大人気の、医療用パルスライトによる光治療(私はPhototherapy Multi Effectと命名いたしました)をQ&A形式でご紹介いたします。
**Phototherapy Multi Effectについてよくあるご質問**
Q1.どのような効果があるのですか?
A: 以下の効果があります。
① 美白効果。くすみ、薄いしみの改善。
② あから顔、毛細血管拡張の改善。
③ ニキビによるトラブルの改善。
④ うぶ毛の脱毛。
⑤ 肌の張りを出す。
Q2.Phototherapy Multi Effectは誰でも受けることができますか?
A: 以下の方は受けることができません。まずは、医師の診察を受けていただき、適応の有無を判断させていただきます。湿疹や傷のある方も、前もってきちんと治療を受けることでお肌の状態が改善すると受けることができます。
①日焼けを避けられない方。
②ヘルペスなどのウイルス感染のある方。
③光線過敏症の方。
④お肌に傷のある方(外科手術や他のレーザー治療直後)
⑤ケロイド体質の方。
⑥急性期のアトピー性皮膚炎、湿疹がある方。
Q3.痛いですか?
A:施術中は少しピリッとしますが、がまんできる程度です。冷却しながらに照射しますので、治療後まで痛みが続くことはほとんどありません。
Q4.お化粧できますか?
A:施術後すぐにお化粧してお帰りいただけます。ときに、ほんの少し赤くなることがありますが、20~30分で落ち着きます。
Q6.Phototherapy Multi Effectで毛穴の開きも治りますか?
A: 毛穴が開いていると感じる方のお肌は、毛穴の入り口付近が角化し、開大していることがわかっています。また、皮脂の分泌が過剰のため毛穴が開き、酸化した皮脂がつまって目立つ場合もあります。フルーツ酸で改善できます。うぶ毛や毛穴につまった毛のために目立つ場合もあり、カーボンオイルを併用したGentle Lase Multi Effectをお勧めしています。また、加齢によるたるみ毛穴の場合は、メディカルピーリングとPhototherapy Multi Effectの併用をお勧めします。
Q7.Phototherapy Multi Effectはたるみにも効きますか?
A:フェイスリフト手術のような効果は期待できませんが、繰り返すことでお肌の張りを得ることがます。1回の効果は少なくとも、安全性の高い治療を繰り返すことで大きな効果を得ることができます。
Q8.保険は利きますか?
A:美容的な要素が強いため、保険適応はありません。
Q9.Phototherapy Multi Effectはしわにも効きますか?
A:深いしわには効果がありませんが、繰り返し施術することで、お肌はみずみずしくなり、浅いちりめんじわは目立たなくなる可能性があります。速効性を求める場合はボトックスなどの注射をお勧めいたします。
Q10.施術後に注意することはありますか?
A: 以下の点に注意してください。
①施術後最低3ヶ月間は紫外線を避けるために日焼け止めをご使用下さい。
②新しい化粧品は1週間ほど控えて下さい。
③主治医指定の美白剤を外用してください。
Q11.実際はどのようなことをするのですか?
A:ベッドに横になっていただき、以下の手順で行います。
① クレンジング、洗顔。
②肌の状態を診察。
③ メディカルピーリングで角質を滑らかにし、Phototherapy Multi Effectの効果を高める。(約5分間)
④ 丁寧にふき取り、充分に冷やす。
⑤ 光照射を開始。(約15分間)
⑥ 充分に冷やし、パックする。
Q12.どのくらいの期間治療が必要ですか。
A: Phototherapy Multi Effectは1~3週間毎に施術いたします。約3ヶ月間、6回の施術を受けていただくと、効果が実感できると思います。ファンデーションの色を一段明るくするくらい、全体的に肌が明るく、透明感が出ます。但し、症状によってはより長期間の治療が必要なこともあります。
今から治療を始めれば、日本中が桜色に染まるころには、毛穴の目立たない透明感のあるお肌に変わりますので楽しみですね。